武蔵野美術大学造形研究センター第2プロジェクト 第30回イメージライブラリー映像講座 「チェコアニメーション作家 イジー・バルタの世界 闇に描くユーモア・アイロニー・ファンタジー」

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photo:Jun Sanbonmatsu

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イジー・バルタ
JIRI BARTA (1948〜)
現代チェコアニメーションを代表する作家。チェコアニメーションの創始者であるイジー・トルンカやブジェティスラフ・ポヤルの精神を受け継ぎながらも、常に新しい表現を開拓し続け、現代の人形アニメーション界を牽引する存在である。代表作に『手袋の失われた世界』『笛吹き男』『最後の盗み』『見捨てられたクラブ』など。
「手袋の失われた世界」 「笛吹き男」 「最後の盗み」 「セルフ・ポートレート」 「見捨てられたクラブ」
監督:イジー・バルタ  配給・提供:チェスキー・ケー/©Kratky Film Praha a.s.

開催日:2009年3月22日(日) 13:00〜16:00 (12:30開場)
内容:イジー・バルタ氏、プロデューサーのミロスラフ・シュミットマイエル氏による講演と作品上映(「笛吹き男」「見捨てられたクラブ」)。また、「ゴーレム(パイロット版)」や新作の長編アニメーション「In the Attic(屋根裏のポムネンカ)」の予告編も上映いたします。
会場:武蔵野美術大学 第1講義室(1-103教室)
定員:250名
主催:武蔵野美術大学 造形研究センター・第2プロジェクト 板屋緑(映像学科教授)、西本企良(視覚デザイン学科教授)
運営:美術資料図書館イメージライブラリー 下川久美香、木村美佐子、田中友紀子、久保田桂子
協力:アットアームズ、チェスキー・ケー、チェコセンター

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