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| >>武蔵野美術大学交通案内 |
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【本講座は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。】
2007年8月27日、武蔵野美術大学において世界的なチェコの作家ヤン・シュヴァンクマイエル氏をお招きし、公開講座「シュヴァンクマイエルの魔術的世界」を開催いたしました。シュヴァンクマイエル氏への質疑応答を中心に講義内容は様々な領域におよび、講座は大変充実した貴重な時間となりました。定員制の講座のため、残念ながらご参加いただけなかった方々にはお詫び申し上げます。 |
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| ヤン・シュヴァンクマイエル氏 |
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上映作品を鑑賞する受講者のみなさん |
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左手:通訳をしていただいたチェコ・センターのペトル・ホリー氏 |
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| ヤン・シュヴァンクマイエル氏講演内容はこちら |
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| 講座の詳細 |
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ヤン・シュヴァンクマイエル
JAN SVANKMAJER (1934〜) |
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世界のアーティストたちに多大な影響を与えつづける、現代を代表するチェコの作家。国立芸術アカデミーで舞台美術と演出を学び、ラテルナ・マギカなどで舞台美術家・演出家として活躍。1964年に最初の映画「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」を制作する。1970年にシュルレアリスム・グループのメンバーになり、革命前には映像作品の上映禁止や台詞のカットなど数々の検閲を受けた。現在に至るまでシュルレアリスムの闘士として、映像作品だけでなく、ドローイング、オブジェ、詩、コラージュなどを制作している。 |
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日時:2007年8月27日(月) 13:00〜15:00
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内容:ヤン・シュヴァンクマイエル氏による講演とアニメーション作品上映。(「自然の歴史」「対話の可能性」「地下室の怪」「男のゲーム」)
※11:00よりドキュメンタリー「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」を参考上映いたします。 |
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会場:武蔵野美術大学鷹の台校 7号館第11講義室 |
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受講料:無料 ●定員:450名 |
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主催:武蔵野美術大学企画広報課 |
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企画/構成:武蔵野美術大学イメージライブラリー |
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協力:レン コーポレーション、チェスキー・ケー、チェコセンター  |
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本講座では、シュヴァンクマイエル氏の講演に先立って氏のアニメーション作品を上映いたします。
なお、11:00よりドキュメンタリー「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」を参考上映いたします。
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「自然の歴史」(1967年/8分55秒) |
| 生態系における動物の階層順に、博物館さながらにそれぞれの動物の構造と食物連鎖の頂点にいる人間の関係性をユーモラスにとらえたアニメーション。 |
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「対話の可能性」(1982年/11分45秒) |
| 人間の対話の諸相を「永遠の対話」「情熱的な対話」「不毛な対話」の3部構成で描く。人間同士のコミュニケーションの断絶や誤解を哲学的に風刺する。 |
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「地下室の怪」(1982年/15分20秒) |
| 暗い地下室にじゃがいもを取りに行く少女。懐中電灯を頼りに地下へ降りていくと、奇怪な出来事が立て続けに起こって…。シュヴァンクマイエルの自伝的要素の強い作品。 |
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「男のゲーム」(1988年/14分35秒) |
| サッカー中継を観戦する男。試合に出場している選手や審判も全て彼と同じ顔である。粘土で作られた選手たちはお互いの顔や体を切り刻み、その度に得点を重ねていく。 |
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「自然の歴史」「対話の可能性」「地下室の怪」「男のゲーム」©Kratky
Film Praha a.s. 配給チェスキー・ケー |
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ドキュメンタリー「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」 |
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ヤン・シュヴァンクマイエル氏とエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー夫人を追ったドキュメンタリー。2人へのインタビューや制作風景、チェコで開催された展覧会の準備などの記録映像を通して、シュヴァンクマイエル氏の創作活動に迫る。
監督/ベルトラン・シュミット、ミシェル・ルクレール 出演/ヤン・シュヴァンクマイエル、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー 配給/レン コーポレーション 2001年/フランス/58分 |
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